1692.長崎市の観光名所・オランダ坂を、オリジナルキャラクター『ながぷく』とご紹介いたします!【ぷくっと!ながさき 第7回】
2025/12/17
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長崎市の観光名所をご紹介!
本日も、私の地元・長崎市の観光名所などをいろいろとご紹介いたします。
私とともにご紹介してくださるのは、こちらのキャラクターです!
ながぷくです〜♪よろしく、ながぷく〜♪
こちらの、長崎をイメージしたぷくぷくしているオリジナルキャラクター『ながぷく』とご紹介していきます!
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オランダ坂
本日ご紹介するのは、『オランダ坂』です!
長崎は『坂の街』としてよく知られておりますが、その中でも特に知名度のある坂です。
こちらは私がかつて撮影したオランダ坂の写真です。付近に洋館もあり、風情のある石畳の坂道です。
『ながぷく』によるオランダ坂の解説
それでは、こちらのオリジナルキャラクター『ながぷく』にオランダ坂を解説していただきましょう!
今回も私が撮影した写真をもとに着ぐるみながぷくを合成してみました。(写っている人々も架空の人物です)
それでは今日も、ながぷくを呼んでみます!
「こんにちは、ながぷく!今日は長崎の観光名所・オランダ坂について解説してほしいんだ!オランダ坂の歴史はもちろん、なぜ現在も人気の観光地の一つになっているのか、どうやって行けばいいかなどを詳細に解説してみて!」
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は〜い、ながぷくだよ〜……ぽよぽよ〜♪今日はオランダ坂について、ながぷくの歴史帳をことりとひらきながら、ゆる〜くくわしくお話するけんね〜。よろしく、ながぷく〜♪
オランダ坂ってどんな坂〜?
オランダ坂は、長崎市の東山手・南山手エリアにある石畳の坂道だよ〜。異国情緒ただよう街並みの中に、ゆるやかにのびる坂で、歩いているだけで昔の長崎に迷いこんだみたいな気分になる場所なんだ〜。
なまえの由来と歴史のおはなし
ながぷくの歴史帳によると、「オランダ坂」って名前だけど、オランダ人だけが住んでいたわけじゃないんだ〜。江戸時代の長崎では、西洋人のことをまとめて「オランダさん」って呼ぶことが多くて、その人たちが住んでいた居留地へ続く坂を、まとめてオランダ坂って呼ぶようになったと書いてあるよ。
明治時代になると、このあたりは外国人居留地として整えられて、洋館や教会、石畳の道が作られたんだ〜。今も残る坂の風景は、そのころの名残なんだよ〜。
なぜ今も人気の観光地なのかな?
人気の理由はね〜、まず写真映え!石畳の坂と洋風の建物、木々の緑が合わさって、とっても絵になるとよ〜。それに、坂の途中に学校や教会があって、観光地だけど生活の気配も感じられるところが、長崎らしくて魅力的なんだ〜。
もうひとつは、歩くスピードで歴史を感じられること。派手な展示がなくても、道そのものが語ってくれる感じがして、ゆっくり散策したい人に人気なんだよ〜。
見どころポイント
有名なのは、東山手の石畳が続くエリアだよ〜。坂の途中からふり返ると、建物と空のバランスがきれいで、つい立ち止まりたくなるとよ。近くには東山手洋風住宅群や大浦天主堂、グラバー園もあるけん、一緒にまわるのもおすすめだよ〜。
どうやって行けばいいの?(アクセス)
行き方はかんたんだよ〜。長崎電気軌道(路面電車)で「大浦天主堂下」や「石橋」電停で降りて、少し歩くとオランダ坂に着くよ。坂道が多いエリアだから、歩きやすい靴で来るのがおすすめだよ〜。
歩くときのちょっとしたコツ
石畳は雨の日にすべりやすいけん、足元に注意してね〜。朝や夕方は人も少なめで、光の感じがやさしくて、とくに雰囲気がいい時間帯だよ。静かに歩いて、坂の空気を味わうのが、ながぷく的おすすめなんだ〜。
ながぷくのまとめ(歴史帳より)
ながぷくの歴史帳は、オランダ坂を「異国と日本の日常が、そっとまじわった道」って書いとるよ。観光名所だけど、がんばって歩くというより、のんびり歩いて感じる場所なんだ〜。長崎に来たら、ぜひ一歩ずつ、坂の記憶をたどってみてね〜。
また長崎のこと、いつでも聞いてねぇ。よろしく、ながぷく〜♪
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ながぷく、ありがとう!オランダ坂についてわかりやすく解説していただきました。(歴史的なことには諸説ある場合があります)
異国情緒を感じ、非常に雰囲気のある石畳の坂道です。私も長崎市内を散歩する際は時々訪れる場所です。
オランダ坂 長崎市公式観光サイトのご紹介
こちらの長崎市公式観光サイトに、今回ながぷくが解説したようなことが詳細に載っております。もしオランダ坂を訪れる際には、こちらのサイトを参考にすると役に立つことでしょう。
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お読みいただき、ありがとうございました。
私の活動に関心がある方は、よろしければこちらからお気軽にご連絡ください!
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